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    国交省 交通白書を公表、輸送量減も宅配便増

    2017年5月30日

     
     
     

     国交省は5月30日、交通政策白書を公表。運送事業者数は約6万2000者で2012年から4年連続で退出事業者が新規参入事業者を上回っている。
     トラックによる貨物輸送量は、やや減少傾向にあるが、インターネット通販市場などの拡大により、宅配便取り扱い個数は増加。2015年には全体で13.8兆円規模、物販系分野で7.2兆円規模まで拡大。宅配便の取り扱い個数は2010年度から2015年度の5年間で約5.3億個増加(前年比16%増加)している。
     また、トラックドライバーの平均年齢は大型で47.5歳、普通・小型で45.4歳となっており、全産業平均の42.2歳を上回っており、高齢化が進んでいる。


     労働時間は217時間で全産業平均の177時間を大きく上回っているものの、年間所得額は447万円と、全産業平均の490万円を下回った。
     国交省では「自動車運送事業等の就業構造をみると、総じて中高年層の男性に依存した状態であり、女性の比率はわずか2%程度に留まっている」としている。
    ◎関連リンク→ 国土交通省

     
     
     
     
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