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    中京陸運 軸重計装備の車両を導入

    2018年3月23日

     
     
     

    「ロジスティクスソリューション」を掲げ、総合物流企業として躍進する中京陸運(鷹見正彦社長、名古屋市熱田区)。同社は安全運行と輸送の効率化に向け、積極的に取り組んでいる。

     

    同社が昨年から順次導入しているのが三菱ふそうトラック・バス(マーク・リストセーヤ社長、神奈川県川崎市幸区)社製の車両(新型スーパーグレート)で、オプションにより軸重計を装備したもの。軸重計を装備した車両の導入は、全国で第1号となる。

     

    鷹見社長は「なぜ、三菱の車両を導入しているのかというと、他社と違い軸重計が装備できる点。罰則の強化による軸重対策・重量対策につなげたい考え。今後、弊社のトラクターヘッド全車に軸重計を付けて導入していく」と話す。

    「今後の運行の中で、重量・軸重違反をなくすことが大きな目的。もし、客先で違反が確認できれば、積み替えや積み方を改善してもらい、安全で確実な運行を目指す」と強調する。

     

    同社では、今年度中に軸重計を装備したトラクタヘッドを16台導入する予定。鷹見社長は「安全運転と効率化を図り、客先のニーズに応えていきたい」と語る。

     

    ◎関連リンク→ 中京陸運株式会社

     
     
     
     
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