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    北海道渋滞対策協議会 主要渋滞箇所8箇所を解除

    2019年9月24日

     
     
     

    北海道渋滞対策協議会(栗山健作会長・道開発局建設部道路計画課道路調査官)は8月8日、今年度1回目の会合を開き、道内の主要渋滞箇所の現状や対策、解除候補箇所などについて協議した。道開発局、道運輸局、北海道、道警本部、NEXCO東日本、札幌市、北ト協などが参加した。

     同協議会は平成24年度に道内214の主要渋滞箇所を選定しており、これまで「右左折車線の増設・延伸・カラー舗装」「新たなICの整備」「誘導看板の設置」など様々な対策を行っている。主要渋滞箇所は同30年度までに33箇所が解除、7箇所が新たに追加され、現在188箇所となっている。

     今回の会合では、同28・29の両年度に対策を行った箇所の状況が報告され、新たに「一般国道227号×一般国道228号」(函館都市圏)、「一般国道227号×くろしお道」(同)、「一般国道227号×道道函館館港線」(同)、「一般国道5号×一般国道227号」(同)など計8箇所を主要渋滞箇所から解除することを決めた。また、「一般国道36号×道道仁別大曲線」(札幌都市圏)は、ピーク時渋滞損失時間が大きく改善されたものの、平日ピーク時旅行速度のさらなる改善が必要として、現在計画されている道路整備の結果を待って、解除をするか判断するとした。

     このほか、来年度の除候補箇所として、14箇所を報告。今年度、交通データのモニタリングを行うなどをして、指定解除を検討する。

     また、主要渋滞箇所が9箇所存在し、交差点や高速道路出入口付近で慢性的な渋滞が発生している「札幌新道」における課題解消に向け、今年度は道開発局、札幌市、NEXCO東日本と連携し、交通量調査を行う。詳細な分析を行い、具体的な対策案を今後検討していくと報告された。

     
     
     
     
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