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物流ニュース
パルライン 昭島センターが総合優勝、女性ドライバーが快挙
2026年1月16日New!!
パルシステムグループの物流を担うパルライン(横山博志社長、東京都江東区)は11月8日、神奈川県で「第6回パルラインドライバーコンテスト」を開催。ドライバー42人が参加し、安全で正確な運転技術を競い合った。
利用者への配達を担う「生活物流部門」と、物流センターから配送センターへ輸送を担当する「基幹運輸部門」に分かれて実施。東京、神奈川、静岡の14営業所がそれぞれドライバー2人とコーチ1人のチームとなり、総合優勝と個人表彰を狙った。会場には選手のほか同僚や家族も駆け付け、240人が集まった。
競技は「走行競技」と「タコつぼ競技」を行った。走行競技は、スラローム走行や駐車を想定したコースを接触や乗り上げがないように走行し、安全性と正確性を審判が採点。タコつぼ競技は、タコつぼ型のスペースへ進入したトラックが脱出するまでの時間を競い、トーナメント形式で行った。

競技の結果、女性ドライバー2人で臨んだ昭島センターが総合優勝した。優勝トロフィーを受け取ったコーチの鈴木要主任は「コンテストまで毎週業務後に集まり、熱心に練習していた。結果に表れてうれしい」と喜びの声を伝えた。
個人でも、生活物流部門で最優秀となる社長賞を同センターの比嘉麻衣理さんが受賞した。基幹物流部門は相模営業所の時田新一さんが受賞。
表彰状と副賞を手渡した横山社長は「競って終わりにするのではなく、安全運転の技術を事業所で広めてほしい」と述べた。
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