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物流ニュース
「運管試験対策講座」受けてみた!その後の試験結果は・・・
2026年6月18日New!!
突然ですが、みなさん。
「運行管理者試験」、受けられましたか?
私はというと、社内で受験が推奨されており、
「そろそろ本気でやらないとヤバいな…」
と思い続けながら数か月。
参考書を開いては閉じ、問題集を解いては眠くなり…を繰り返していました。

そんな中、今回受講したのが、ヤマト・スタッフ・サプライさんの「運行管理者試験合格講座」です。
結論から言います。
とても良かったです。
そして何より……
ちゃんと合格しました。
今回は、「実際どうだったの?」「本当に意味あるの?」という部分を、かなりリアルにレビューしていきます!

まず、どんな講座?
講座はオンラインと対面があります。
【オンライン】
・Zoom合格1日講座(Web模擬試験付き)
9:00~18:40
13,000円(税込)
【対面】
・合格1日講座(Web模擬試験付き)
9:00~18:40
11,500円(税込)
・合格2日講座(Web模擬試験付き)
9:30~17:30 × 2日間
19,400円(税込)
【eラーニング】
・〈CBT試験対策〉Web模擬試験(解説付き)
5,000円(税込)
※昼食時間、休憩時間込み
私が受けたのは「オンラインZOOM合格1日講座」と「対面合格2日講座」
普通は片方だけを受ける人が多いらしいです。
でも私は、
「どうせ受けるなら徹底的にやろう」
と思い、両方受講。試験日は3月13日。
2月中の土日にオンライン講座を、
試験10日前くらいに対面講座を受けました。結果的に、この流れがかなり良かったと言えます。
で、実際どうだったか。
率直に言うと、
めちゃくちゃ“試験向け”だった。
これです。
学校の授業みたいに、
「全部を丁寧に学びましょう」
というより、“出るところ”を集中攻略するタイプ。
なので、効率が良い。
特に印象的だったのが…
語呂合わせが強い。
運行管理者試験って、
地味に暗記量が多いんですよね。数字、期間、点呼、法令……
もう普通に覚えようとすると、キツい…
仕事もこなしながらとなると、ギブアップしたくなりますよね
でも講師の方が、
「ここはこう覚える!」
みたいな語呂を入れてくれるので、記憶に残りやすい。私は自主学習で全然頭に入ってこなかった部分が、
講座で一気につながりました。「なるほど、そう覚えればいいのか!」
って瞬間がかなり多かったです。

対面講座、意外とスパルタ
対面2日講座では、
単に話を聞くだけじゃなく、設問ごとにミニテストがあります。つまり、
「わかった気になる」
が許されない。これが結構よかった!
間違えると悔しいので、自然と集中するんですよね。
オンラインと対面、どっちがいい?
これは完全に本人のタイプ次第で、
【オンライン向き】
・自宅で集中したい
・移動したくない
・繰り返し受講したいオンラインはかなりラク。
あと、周りを気にせず受けられるのもポイント♪【対面向き】
・強制的に集中したい
・直接質問したい私は対面で、授業後に講師へ質問攻めしました。
やっぱりその場で聞けるのは強い!
ただし、注意点があります
ここは結構大事!
完全ノー勉で行くのは、もったいない。
です。
講座は、かなりテンポよく進みます。
なので、
まっさら状態だと、「え、今どこ?」
となる可能性が高い。
私は1〜2月に参考書で自主学習して、
ある程度全体像を入れた状態で講座を受けました。結果、
「苦手潰し」
として講座を使えました。これがかなり効いたと思います。
個人的には、
「独学で一周 → 講座」
この順番がおすすめ。
吸収率が全然違います。
そして試験当日……
結果は……
合格しました!
私の正答率は80%くらい。
合格基準は60%以上なので、余裕を持って突破できました。
もちろん自主学習もしましたが、
最後の“合格ライン超え”を押し上げてくれたのは、
間違いなくこの講座だったと思います。まとめ
運行管理者試験って、
範囲が広いわりに、「どこを重点的にやればいいのかわからない」
が最大の敵だと思うんですよ。
その点、この講座は、
・出やすい場所
・引っかけポイント
・覚え方をかなり整理してくれます。
特に、
「独学だけだと不安」
という人には相性いいと思います。夏試験を受ける方、
ぜひ参考にしてください!◎関連リンク→ ヤマト・スタッフ・サプライ「運行管理者試験合格講座」
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