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物流ニュース
大阪ガス都市開発 高槻に新物流拠点、効率化と職場環境を両立
2026年7月8日New!!
大阪ガス都市開発(橋口博一社長、大阪市中央区)は、大阪府高槻市でマルチテナント型物流施設「(仮称)高槻市物流施設プロジェクト」に着工した。
大阪・京都の中間に位置する物流集積エリアに所在し、地域配送と広域配送の両面に対応可能。名神・新名神高速道路「高槻IC」まで約6.7km、名神高速道路「茨木IC」まで約9.3km、近畿自動車道「摂津北IC」まで約6.7kmと、3つの高速ICにアクセス可能な場所に位置している。

地上4階建て、延べ床面積は約6800坪のボックス型ドライ倉庫。分割賃貸でき、シングルテナントからマルチテナントまで多様なニーズに対応。また、垂直搬送機はテナントのニーズに応じて将来的に追加できるという。
加えて、1階の北側と東側の2面に18台のトラック接車が可能な屋内バースを確保し、通常のボックス型倉庫よりも搬送効率の高い施設設計。働きやすさにも配慮し、施設内には無人コンビニを併設した共用ラウンジのほか、女性用トイレにはパウダーコーナーの設置を計画している。
さらに、ドライバー用休憩室の設置に加え、外構には休憩可能な自主管理公園を整備するなど、人材確保の観点からも多様な人材が快適に働ける環境づくりを行うという。
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