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物流ニュース
マツダと日本通運 HVO輸送を検証、山口県で実証開始
2026年7月7日New!!
マツダと日本通運は、バイオディーゼル燃料(HVO)を使用した完成車輸送トレーラの実証走行を開始した。山口県防府市にあるマツダの防府西浦工場と中関完成車プール場間(往復約12km)で今年度末までをめどに実施し、燃費・性能・運用課題を検証するとともに、普及拡大に向けた知見を蓄積する。

バイオディーゼル燃料はNX商事が調達し、使用する2台のトレーラは、いすゞ自動車の協力のもと、従来の軽油と同等の運用・点検体制での稼働が可能。マツダと日本通運は、「今後は、物流事業者、車両メーカーに加え、燃料供給事業者や地域に根ざした企業とも連携し、需要創出と供給体制・インフラ整備の拡充を通じて、HVOの持続的な利用環境の構築を進める」としている。
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