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物流ニュース
「白色キャビンで良かった」…ナフサ不足の波及「車両あるが塗料がない」
2026年7月7日New!!
塗料やインクの供給不安から、スナック菓子などの包装紙がカラーから無地に切り替わったことが話題となった。こうしたナフサ不足の影響は、運送会社のトラックのカラーリングにも波及し始めている。
新車販売を手がける販売会社は「車両はあっても塗料がないという状況で、苦渋の選択として製造されたままのカラーで運行するユーザーも増えている」と指摘。
また、「ボディーのちょっとしたゴム製のクッション材が手に入らないことで製造が遅れるといったケースも。納車を早めるにはユーザーが何かを妥協せざるを得ない状況」と説明する。

新車導入を考えているというある運送会社は「塗料が不足していると告げられた。車両は在庫があり納車可能だが、車両への塗装が必要となれば時間がかかるとのこと」と説明。ただ、同社のキャビンは白色のため、「特別な塗装は必要なく、早ければ数か月で納車されるようだ」と話す。
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