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物流ニュース
ドライバーが荷受けと小競り合い トラブル対応に苦慮する運送経営者
2026年5月15日New!!
ドライバーと荷主のトラブルに苦慮する運送経営者は少なくない。
「うちのドライバーが荷下ろし先のフォーク作業員と小競り合いになり、荷役作業の時間がずれ込んだと荷主からクレームが来た」と明かすのは、和歌山県橋本市の運送会社。
ドライバーに事実確認をしたところ「認識のすれ違いがあって確認をとったが、もめるようなことはしていない」との回答。遅れについても「再確認をとったことで、当初の予定より多少ずれ込んだだけ」と言う。
荷主に対して「事実確認をした」という文書を提出するとともに、本人に注意を促した旨を報告したというが、「荷受側を疑うのも違うし、ドライバーが嘘をついたと断定するのもおかしい。どちらも信じたいのに信じられないという板挟みの状態で、真相は迷宮入り」と話す。

神奈川県厚木市の運送会社も「荷主からドライバーへのクレームが来るのは昔からよくある話」と同調。
「ドライバーが事実と異なる報告をしてきたこともある。不利な状況のときは、相手側に非があるように言ってくることが多い。自分の非を分かっているからこそ、誤魔化してやり過ごそうとする反応になるのだろう」と分析する。
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フォークマンには缶コーヒー渡したらいいよ
現役フォークマンです。
双方の配車担当者間の仕事内容の確認伝達不足が大半です。
何をどうやったら揉めるようなトラブルになるのかがよく分からんけど、
安い運賃のくせしてガタガタ言ってくるような荷主はさっさと切るべき
にしても、この記事に出てくる厚木の会社、給料安かったり福利厚生無かったりしそう感がプンプンするな…
お互い機嫌が悪い時もあるよ
あおり刺してごめんね
それが1番ダメ