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物流ニュース
ecoroと清水建設 共同実証で技術検証、自動物流道路へ前進
2026年7月12日New!!
屋外自動搬送システムを開発・提供するスタートアップ企業のecoro(西平美侑代表取締役、横浜市西区)と清水建設(新村達也社長、東京都中央区)はこのほど、国交省が推進する「自動物流道路」構想の社会実装に向けた共同実証実験を、清水建設の研究開発拠点「温故創新の森 NOVARE」(同江東区)で実施。同実証では、通信安定性や停止精度・自己位置推定精度を検証した。
車両・ターミナル・管制ソフトを統合設計し、積み込みから積み下ろしまで途切れることなく同期するecoroの一元管理型自動搬送プラットフォームを使用。清水建設は、実証実験場所の提供・施設運営を担当した。

両社は今後について、「それぞれの強みを活かし、事業シミュレーションの精緻化や複数ユースケースへの展開を視野に入れながら、当構想の実現に向けた技術・事業連携を継続的に模索していく」としている。
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