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    東洋マーク製作所 新型アルコールチェッカー販売開始

    2010年9月21日

     
     
     

     東洋マーク製作所(阿部一道社長、大阪府八尾市)は、平成14年からアルコールチェッカーの開発・販売を手がけている。これまでバス、タクシー、運送会社を中心に全国で約30万台以上の販売実績があり、センサーの校正や修理に関しても、自社工場の検知器専用部署で一つひとつ検査・確認して対応している。
     同社ではこのほど、電気化学式センサーを搭載した新型のアルコールチェッカーACー012の販売を開始した。電気化学式(燃料電池式)センサーの特徴は、アルコール以外の物質にはほとんど反応せず高精度な点だ。


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     プリンターと接続して検査結果を出力することが可能で、アルコール反応が出た場合は反転文字で出力されるので分かりやすい。
     センサーの精度保守は使用期間1年、使用回数1万5000回、もしくはアルコール検知回数500回で必要となり、メンテナンス時にはメーカーから代替機が送られる。
     近日発売予定のACー011は、半導体センサーと電気化学式センサーの双方を備え、まず連続点呼に優れた半導体センサーでチェック。アルコール反応があった場合は、より正確な電気化学式で最終チェックを行う。
     据え置き型で実績のあるACー007STの改良型で、アナウンス機能付きのため扱いやすく、プリンターによる印字か、パソコンによる測定日・測定時刻・測定値などのデータ管理が可能となっている。
     Webカメラとの連動で本人確認と画像の記録もでき、パソコン連動ではアルコール反応があった時には使用画面をロックし、管理者による解除がなければ使用できなくすることも可能。プリンター接続の場合、検査時点での見落とし防止として、別売りの回転灯の接続が効果的だ。
     問い合わせは、電話072(924)0811番。

    ◎関連リンク→ 株式会社東洋マーク製作所

     
     
     
     
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