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    大森運送 環境考慮した新倉庫が稼働

    2013年1月18日

     
     
     

    【福岡】大森運送(大森才喜社長、広島県呉市)が北九州営業所(北九州市門司区)の隣接地で建設工事を進めていた新倉庫が引き渡しとなり、昨年12月25日から本格稼働した。倉庫の屋根部分に太陽光発電システムを導入したほか、すべての照明にLEDを採用するなど環境に優しい設計となっている。
     600坪の旧施設に隣接する1500坪の敷地には、作業の安全確保にもつながる自動回転フック付きの天井クレーン(2.7トン吊り=2基)などが装備された300坪の倉庫のほか、30kLタンクが埋設された自家スタンドも設置した。また、新倉庫の屋根部分には50kLシステムの太陽光発電装置を導入しており、準備が整い次第、全量を九州電力へ売電する計画。


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     昨年8月に創業50周年を迎えた同社は現在、グループ企業も合わせて関東〜九州間に計9か所の事業拠点を構える。「環境と安全を常に意識した事業展開が、この先も変わることのない基本路線。太陽光発電システムなどについても今後、状況を見極めながら導入拡大を含めて検討していきたい」(大森栄作副社長)と話している。

     
     
     
     
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