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    名備運輸 安マネ決起大会を開催

    2014年7月18日

     
     
     

    【愛知】名備運輸(小牧市)は4月26日、運輸安全マネジメント活動安全推進決起大会を開催。丸川靖彦社長は「景気が回復してきたと言われているが、業界の厳しい状況は変わらない。これからは強固な会社作りが必要になってくる。そのためにも、当社のビジョンである『人に優しい物流』をめざして、日々、利他の心を忘れずに当たり前のことを当たり前にし、事故をなくしていこう」と、あいさつした。
     同社では、平成24年度から5年計画を進めている。平成26年度のテーマは「共育」で、共に育つ環境づくりをめざしていく。来年度のテーマは「共創」に決まっており、みんなで良い会社作りをめざしていく。


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     同28年度は同社が45周年を迎える。丸川社長は、「子どもらがあこがれるような業界をみなさんと一緒に作っていきたい」と指摘。同社の今年のテーマは「Meibiの新たな挑戦」「三つの『わ』(輪・話・和)で無事故宣言」「無事故はプロの証」となった。
     優良運転者30人などの表彰後、それぞれ班に分かれてグループ討議が行われた。過去3年間で発生した事故状況などを参考に、グループごとの目標などが決定された。グループ討議中は来賓として参加した関係者が間近で見学するなど、オープンな形で進められた。
     丸山得二会長は「このようなことに会社が取り組むのは重要なこと。着実に歩んでいきたい」とコメント。コンサルティングを任された自動車事故対策機構の佐伯勝幸マネジャーは「石垣を積むようなプロセスが大切。急ぎすぎると石垣が崩れてしまう。しっかりと着実に進めている」と話した。
     丸川社長は「今後もこういった取り組みを進めていく。今日の討議もオープンでいいモノができた。少しずつ次の段階へ歩んでいきたい」と、さらなる品質向上に目を向けている。
    ◎関連リンク→ 名備運輸株式会社

     
     
     
     
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