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    アサヒ産業 人材確保に貢献、アサヒトラスト女子硬式野球部

    2018年3月15日

     
     
     

    2009年に「全日本女子硬式野球選手権大会」など女子硬式野球の3冠を達成し、昨年は、LGカップ2017(国際女子野球トーナメント)で優勝するなど、女子硬式野球において常勝チームのアサヒトラスト女子硬式野球部。

    同チームは、精密機器輸送をはじめ、産業廃棄物収集やリハビリ・ヘルスケア事業を運営するアサヒ産業(三橋淳志社長、東京都荒川区)が、2007年に日本初の企業チームとして設立、運営している。

    毎年3月と9月に、同チームと韓国のチームが親善を兼ねた合同合宿を行っている。今年は千葉県袖ケ浦市で合宿を実施。18日には親善試合と交流会が開催された。

    アサヒトラスト女子硬式野球部について、三橋社長は「大学で女子野球部の監督をしている先輩から、選手のために卒業後の受け入れ先を作って欲しいとの話があり、企業チームを作ろうと思った」のが設立のきっかけだと話す。

    また、「事業をさせていただいている場所であり、私の出身地でもあるため、荒川区の活性化のお役に立てればという気持ちで取り組んでいる」としている。

    同チームの選手は20人。そのうち12人が同社の社員で、そのほかは大学生などが所属している。

    ワールドカップ日本代表の4番キャッチャーを務め、世界的にも有名な有坂友里香選手も同社の社員で、経理業務を行っている。また、全日本の主将で同チームの主将でもある志村亜貴子選手は荒川区の中学校で保健体育の教師を務めている。

    女子硬式野球部は同社にとってシンボル的な存在であり、人材確保の面で毎年、大学の野球部から安定した人数の新卒生が入社してくるという。

    ◎関連リンク→ アサヒ産業株式会社

     
     
     
     
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