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    日本3PL協会のEC物流委 嵩物配送ネット協が設立

    2016年7月15日

     
     
     

     日本3PL協会(大須賀正孝会長)のEC物流委員会(加藤進一郎委員長)は6月17日、2015年度成果発表会を開催。昨年7月からの活動報告と成果、2016年度の活動計画についてプロモーションチームを含む4チームが発表を行った。
     今期は活動を勉強会・研修会的要素から実戦モードに切り替え、実業務・実利を示し、実際のEC物流事業者の動きが見えるようにするために「プロモーションチーム」を設置。広報活動や調査報告、今後の活動予定も発表した。
     各チームの発表前には物流人材研究所の柴嶺哲代表による基調講演「今こそ現場力のアップを」も行われ、発表後には2016年度の参加会員募集の案内も行った。


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     2011年度に第1期として活動開始した日本3PL協会のEC物流委員会は、EC物流の現状分析からスタートし、第2期には「嵩物商品」の配送をテーマとして注目。その後、毎年研究と模索、実践活動を経て第5期の2015年には実務運営をスタート。これまで研究などを担当したWG3は協議会として昇格し、この6月に設立された。現状では「企業成長スピード、協議会への帰属性、顧客企業に対しての安定的なサービス」をポイントとし、荷主と検討・相談を進めている。
     今後の予定では、コンソーシアム開発チームは「全国配送ネットワーク構築に向けた提携企業の開発」を、サービス内容検討チームは「サービスの標準化」を、営業開発チームは「新規顧客開発、外部発信等のプロモーション活動」を掲げて、活動する。
    ◎関連リンク→ 日本3PL協会

     
     
     
     
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