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    森永乳業 西日本地区の基幹工場建設

    2004年3月22日

     
     
     

    森永乳業は22日、最新鋭の技術・設備を備えた西日本地区における基幹工場として「森永乳業神戸工場(仮称)」を神戸市灘区に建設すると発表。着工予定は12月、操業開始は2006年春。総投資額は約170億円。同工場は西日本地区での「市乳・チルド商品物流センター」としても位置付けられており、物流機能の集約・強化も図られる。
     同工場は、森永乳業が新ジャンルとして定着させた「カップ飲料」、健康志向の高まりの中、購買層が広がっている「ヨーグルト商品群」、今後ますます社会的ニーズが高まり大市場に発展するとみられる「高齢者向け新商品」「臨床栄養食品」など、同社が誇る画期的な新商品群を、技術の粋を集めて高効率で生産する工場となる予定。年間出荷額は当面200億円、将来的に500億円規模としている。
     建設予定地である神戸市灘区摩耶ふ頭は、神戸市街地や東部新都心(HAT神戸)にほど近い神戸港内に位置。阪神高速3号神戸線「摩耶ランプ」と同5号湾岸線に連絡するハーバーハイウェイ「摩耶ランプ」に近く、物流拠点としても好条件で、海上輸送にも適している。 
     新工場の概要は次の通り。
    ▽敷地面積9万5288平方メートル、延床面積4万3975平方メートル。出荷エリアは、関西、中国、四国、九州を主とした全国。

     
     
     
     
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