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    JAこま野と郵政公社がフルーツ宅配で業務提携

    2004年3月26日

     
     
     

     JAと郵政公社がフルーツ宅配で業務提携——。山梨県のJAこま野(南アルプス市)と日本郵便公社南関東支社は3月26日、フルーツ宅配や販売促進活動で業務提携を行う協定を結んだ。今後、同JAから出るフルーツ宅配は郵政公社が独占し、ネットワークを生かした販売PR活動を全国で展開していく。JAが販売促進を狙って宅配業務まで一括して提携を結ぶのは全国的にも珍しいケース。
    JAこま野は南アルプス市を中心に県央部が拠点。県特産のサクランボ、ブドウ、桃、イチゴなどを栽培し、年間の宅配出荷量は約8万ケースにのぼるという。これまでは郵政公社のほか民間宅配業者に宅配を委託してきたが、今回の提携で宅配は郵政公社が独占することになる。
    業務提携を行った郵政公社の南関東支社は山梨県と神奈川県を管轄し、計955か所の郵便局を構える。今後、局内にフルーツカタログを常設し販売PR活動を行うほか、横浜市などでJAこま野のフルーツ展示会や試食会などを開き、販路を開拓していく考えだ。
    宅配料金も首都圏の場合で、5キログラムまで500円、10キログラムまで700円に設定し、通常より4割程度安くなるという。

     
     
     
     
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