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物流ニュース
ロボトラック 西濃などと自動運転セミトレーラの走行実証
2026年4月26日
ロボトラック(羽賀雄介CEO、東京都中央区)は、豊田通商、大塚倉庫、西濃運輸、福山通運と構成するコンソーシアムで、国交省の「自動運転トラックによる幹線輸送の社会実装に向けた実証事業」の一環として今年2月に、自動運転セミトレーラの公道走行実証を実施した。
同実証は、静岡県と愛知県の物流拠点間で走行を行い、車両性能と運行設計の観点から検証。総走行距離は約4400km。
コンソーシアム内で物流事業者各社のニーズを踏まえて、ルートや走行条件、検証内容を設定。走行期間の最終日には各社幹部による走行実証視察会を開催し、実車両の走行状況や現時点での技術進捗、今後の運用課題について活発な議論を行ったという。

ロボトラックは、「今後は自動運転の本格導入を見据えたルートや貨物の選定、物流事業者が抑えるべきアセットやケイパビリティの検討などを各社と連携して進めていく」としている。
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