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  • ブログ・鈴木 邦成

    高積みの解消

    2012年6月26日

     
     
     

    高積みの解消
    物品を段ボール箱単位で庫内に高積みすると、上段の段ボールの負荷が下段の段ボールにかかるため、物品の破損、荷崩れなどの原因になることがあります。
    下段の保管物を取り出す際に上段の保管物を通路などに仮置きする手間も生じます。
    したがって物流効率の向上を視野にラック(棚)を導入するケースが多々あります。
    ラックの設置
    ラックの設置にあたっては入出庫に際してラックが大きく揺れたり、ラックに歪みやガタツキが生じたりすることがないように十分、注意します。
    主なラックには固定ラック、移動ラック、流動ラック、回転ラックなどがあります。
    工場倉庫、物流センターなどの天井高を5.5~6mと考えた場合、平屋倉庫の場合は固定ラックにパレットで四段積み、多層階の場合は三段積みが効率的です。

     
     
     
     
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  • 筆者紹介

    鈴木 邦成

    物流エコノミスト・日本大学教授
    国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
    欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
    国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

     
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