-
物流ニュース
トラック・運送 上がり続ける最低賃金に「追いつけない」と関係者
2026年7月16日
「最低賃金、どこまで上がるのか…」と語るのは愛知県で飲料系を運ぶ運送会社の関係者。全国的に賃上げが進むなか、愛知県の令和7年度の最低賃金は1140円。同社の点呼者や一部ドライバーは時間給だという。
「5年前の愛知県の最賃は955円だった。毎年必ず上がっていく。中小・零細の運送会社は厳しいのではないだろうか」と考えを示す。続けて「物価高で国民の生活が厳しくなるのは分かるが、うちもなんとか商売をやれている状況。例えば軽油代をもう少し抑えてもらうとか、車両の価格を下げてもらわないと給料が出せない」と話す。

一昨年、長期間にわたる運賃交渉の末、高速料金の収受にもこぎ着けた同社。しかし、最低賃金の上昇が続くなか、さらなるコスト増への懸念は根強い。
この記事へのコメント
関連記事
-
-
-
-
「物流ニュース」の 月別記事一覧
-
「物流ニュース」の新着記事
-
物流メルマガ









国民の生活を支える物流の仕事は過酷です。
国民の皆様は当たり前に玄関先に品物が届くと思っているだろうが、その裏ではどれだけの人が関わっているのか理解出来ていますか?
何なら日本人だけでは無く諸外国の方々も尽力しています。
家庭にあるほぼ全ての品物がトラック輸送によって提供されていると言う事実をもっと理解していただきたいです。
全てのトラックがストライキしたら有り難みが解るのでは無いでしょうか?
年に数回ストライキ週間を設けたら良いかと思います。
まずは物流の仕組みを勉強したほうが良いですね、ストライキすれば契約切るだけです。物流はスーパーやドラッグストアに並ぶまでにいくつもの倉庫から1つの出荷センターに集まります、その倉庫も企業から年単位の契約金でその中から場所や人材を提供しています。人件費が上がれば契約金が必ずしも上がるわけではありません、それは輸送ドライバーだけでなく関わるすべての人です。ドライバーがストライキを起こしても出荷センターは稼働しますので他の運送屋を探します。企業は信用で成り立ちますので簡単にストライキなんか起こしたら信用失うだけです。あなたのコメントをみてると特に関わりない浅知恵な方だと思いますが仕事ってそんな単純じゃないんですよ
ユニオンとか労組にかぶれ、働かずして高給を目論む口先労働者が偉そうに文句垂れるなって。
頑張ってくれる人間には精一杯サポートするのは当然だが、労働者目線を装って働かない権利を主張する人間が何を上から目線で語っているのか。
何かしらの理由を付けて働かず自分の仕事を同僚に押し付けて自分だけ楽をする、ちょっと自分が追い込まれると文句ばっかり言ってまわりのせいにする、だったら自分で起業してみろよ。
どこが過酷だよ、こんな楽な仕事ないわ。
じゃ、3日でいいから体験してみろ。
もちろん長距離な。
途中で逃げ出すだろうけど。
辛いのはわかったけどだったら辞めるしかないんじゃないか?「日本の物流のため」なんて恩着せがましく考えてガマンしてしまうから待遇も改善されない。それでもっと物流業者が淘汰されれば残った業者が強気に単価交渉しやすくなるだろうが、まだまだ代わりはいくらでもある状態なんだろう。
なきゃあないで問題になりなんとかする方向に行くだろうから、無理にガマンせずもっとラクな仕事に移るしかないよ。歳食ってても警備員とかくらいあるだろ。
この文章は、物流ドライバーの方々の労働環境に対する強い想いと、国民への理解を求める気持ちが込められていると思います。その気持ちに共感しつつも、いくつか「現実的ではない」と感じる点や、別の視点から考えられることを整理して反論してみます。
🧠 反論(建設的な視点から)
① 「ストライキ週間」は逆効果になる可能性が高い
確かに、物流が止まれば国民の「ありがたみ」は実感できるでしょう。しかし、それによって失われる信頼や経済的損失は計り知れません。
· スーパーから食品が消える
· 医療機関への物資が届かなくなる
· 製造業の生産ラインが止まる
· コンビニの棚が空になる
これは単に「わかってもらえる」だけでなく、国民の生活そのものを脅かし、物流業界への不信感やバッシングを生む危険性があります。むしろ、日頃から「なくてはならない仕事」として認知されるためのポジティブな広報活動の方が、持続的な理解を得る近道かもしれません。
—
② 「諸外国の人々も尽力」という視点は、むしろ日本の物流の“強み”
外国人のドライバーが働いているのは、労働力不足を補うために必要な現実です。その方々が日本で働きやすい環境を整えることも、日本の物流を支える重要な課題です。この点を「理解されていない」と嘆くより、「多様な人材が支えている」という事実を、業界全体の魅力として発信する方が、将来的な人材確保にもつながるでしょう。
—
③ 「すべてのトラックがストライキしたら」は、現実的な交渉手段ではない
労働組合によるストライキは確かに権利ですが、物流は「社会インフラ」です。医療品や食料などの「生活に直結する物資」を止めることは、人命に関わるリスクを伴います。実際の労働争議では、「最低限の輸送は確保する」などの配慮がなされるのが一般的です。ストライキの前に、労働条件の改善を国や業界全体で話し合う場を作ることの方が建設的でしょう。
—
④ 「理解」を得るための手段として、ストライキは“最終手段”にすべき
国民に理解を求めるなら、「困っていること」「改善してほしいこと」を正面から伝えるキャンペーンや、ドライバーの1日に密着したドキュメンタリーなどで可視化する方法もあります。ストライキは社会に衝撃を与えますが、それによって得られる「理解」は恐怖や不便に基づくものになりがちです。長期的な信頼関係を築くには、対話と発信を積み重ねる方が効果的だと思います。
—
✅ まとめ(小学生に伝えるなら)
トラックの運転手さんたちは、毎日たくさんの荷物を運んで、私たちの生活を支えてくれている。その仕事は本当に大変で、もっと感謝されるべきだと思う。
でも、「全部のトラックがストライキをしたらわかるだろう」という考え方は、ちょっと違うと思う。なぜなら、ストライキをすると、食べ物や薬が届かなくなって、困る人がたくさん出てしまうから。
それよりも、「運転手さんたちがどんなに頑張っているか」を伝えることや、「休める時間を増やす」など、みんなで話し合って解決する方法を探す方が、もっと良い関係を作れると思うよ😊
物流ドライバーの方々の労働環境は確かに厳しく、社会の理解が不足している面もあると思います。しかし、その解決策として「ストライキ週間」を提案することは、国民生活への影響が大きすぎるため、現実的とは言えません。感謝の気持ちを伝えつつ、より良い方法を一緒に考えていくことが、長期的な解決につながるのではないでしょうか。
確かに平和的話合いは大事。しかし、それでも決裂の可能性があると見られるケースは多々あると思います。話合いで何とかなるというレベルではないところまできていないからいろいろ手段を講ずるんじゃないですか?私はトラックディーラー元社員ですが、運送業の方々のご意見として働きがいよりまず賃金というのがドライバーのホンネ、余裕を持たせる経営努力がどれだけできるかというのが経営者側の考えです。そこで折り合いをつけるのは日に日に難しくなっています。ドライバー(労働者)側が会社経営を含め、理解を示すことができないなら強行手段もやむを得ないと思います。
大型トラックドライバーです。
外国人ドライバー増えるのはあんまり賛成しません。運転マナー悪い外国の方をよく見ます。直近で見かけたのは高速道路の右車線を60キロで走ってる方やサービスエリアの大型枠は大型トラックでもちゃんと停めれば左右10~20センチ程空くのに2t車で斜めに停めて左右枠ギリギリになりそこしか空いてなかったので何回も切り返してギリギリ停めさせられたり、日本人にもこのような方いるのにさらに迷惑を増やしてほしくないです。
とても読みやすく分かりやすい文章でした。
アナタ何者です??
国は大企業しか見ていない。中小企業はやり方が悪いなどと簡単に言う人が居るが、基準運賃など大企業のためでしかない。昔から何も変わっていない。そして、物価高という別の毒が回り、燃料、車両価格や整備代、消耗品と、また別の大企業から搾取され続けている。これは昔からの構図。何も変わっていない。そして、免許制度、新たな法改正。机上の空論ばかりの現場を無視した物流構築も昔から変わらない。生き残りましょう!中小企業!
運賃が上がらなすぎる。
それだけ。
2026年4月から国が定める基準運賃が決まっていますので今までのように安く請け負うということは出来ないと思います。運賃の何パーセントの歩合制の給料で今まで会社が安く請け負っていた様な会社なら給料少しは上がるはずです。上がっていないのなら会社がその分ピンハネしている可能性高いです。従業員はよく労働基準法を知らないと思い巧みな言葉で騙す会社も多いのでネットで個人的に調べると(給料明細に残業代の記載がないとか、みなし残業制や変形労働時間制の仕組み等)これは会社が違反していると今の時代簡単に分かるので弁護士に相談すれば過去3年分の残業代や未受け取り報酬等簡単に請求出来ます。私も残業代の記載がなく歩号手当てに組み込まれてると言われたので個人的に色々調べたら確実に会社が労働基準法違反していることがわかり弁護士に頼んだら200万程受け取れました。相談料無料や完全成功報酬の所が多く手出し無料で電話やり取りだけで簡単にできるので忙しいドライバーの方でも諦めずにきっちり働いた分の報酬は貰いましょう!
水屋制度がまちがえ、日本の法律がだめなのです、アメリカを、みならえ
国内経済が衰退し続けて30何年。コロナ禍
そしてウクライナ戦争を理由にした物価高。
影響を受けていれば当然値上げは仕方がないが、明らかな便乗値上げも目につく。
そして国民生活苦を理由にした対策は税金の負担率の減額よりも税金負担率そのままの強制賃上げという暴挙。
法律に基づくので最低賃金は上げられれば守らなくてはならないが、賃上げを即座にした大企業は違う形で補助金を得ているだろう。
従業員である以上所得が増えれば税負担が増えるのが今の日本の仕組み。
年収に対しての税負担は概ね50%弱です。
長期間の交渉でようやく高速代を出してもらったとか自慢げに語ってるけど、高速代なんて本来荷主が全額払うのが当たり前だろ
そんな初歩的な交渉すら一苦労してる経営陣の交渉力のなさに呆れる
大手企業から買収
現状維持
ネームバリューや飯は食われん
Мはろくなとこやない
これぐらいの交渉できない中小って必要性がわからん
M&Aバンバンして大きくなって交渉力つければ結果的にドライバーの給料も上がるかもしれない
どんどん廃業してくれ
経営者の怠慢で苦しむトラックドライバーを解放してあげて
物流会社がある程度破綻すれば余裕構えてる運んでもらう方の企業も目が覚めるだろう。ゆくゆくは共倒れ。
もうこの国に希望も持てないから1回全てぶっ壊れるのもおもしろいと思う。
ドライバー不足で辞められたら困るから、甘い対応で調子に乗るドライバー。
俺様!ホンマにムカつく。言いたい放題。
そんなに頭使う、賢い仕事け!誰でも出来る仕事や!だから、給与もあがらんねん
逆に誰でも出来ない仕事って何?そんな仕事この世にないぞ?誰か誰かその仕事やってんだからそんな事も分からないってことはあなたさてはおニートさんですね!!
底辺の仕事なんてありません!みんな頑張って仕事して何かしらの役に立って世界は回っているのです。
必ずこういう糞がコメントしてくる。
大型免許あるの?取れるの?運転できるの?
お前じゃ出来ないだろ?
事業停止する事をおすすめします。
そんな低価格で請負う事業者が増えたせいで運送業の低賃金化に拍車がかかりました。いい迷惑です。
低賃金の業者が減れば元請は運賃を上げざるをえないのでお願いですから事業停止して下さい。
全然かまわないよね。運べなくなり走れなくなり人が減る。
どんどんそうなれば良い。水屋もなくなれば良い。
残った会社が運べば良い。 給料も上がる。
それまでの我慢比べってやつですね。
これは独り言ですので聞き流してください。
運送業って他業種に比べて時間的なハンデ(負担)が多すぎて不利なんですよ。なのに労働時間は他業種と同一とされていることにトラック業界は誰も声を上げないのが不思議です。
例えば交通渋滞、これも様々な障害として挙げられますよね。県境の越境やら工事・事故・故障車・災害や今では自転車並走による渋滞、それに踏切や信号機これらの全てが一日トータルの中で刻々と時間を削り取られて行く。一つの現場や職場みたいに定時で休憩出来て、いつでもトイレに行ける安心感等これらをすべて犠牲にして皆、頑張っています。
なのに、8時間を超えるとやれ時間外だ未払いだと目くじら立てて労基が鬼の首を取るが如くでしょう。本来なら横断歩行者に一時停止する余裕すらない場合もありながら道交法を遵守し走行しております。
極論で言えば、信号機も一時停止も渋滞もないトラック専用道路でも全国に網羅してくださいよ。そうすれば他業種と同じ縛りでも対等のレベルになりますよ。
僅か10km走るのに1時間以上費やしていたら、36協定集結しようとも繁忙期は確実にオーバーします。
最近は100%自分中心な運転手に合わせて規則やルールを無視する外国人運転手も増えまして。走行リスクは確実に増しております。皆さんお気をつけて!