-
物流ニュース
「え?荷物が載らない」…運送現場混乱で車両変更 情報不足がロス招く
2026年7月20日New!!
東海地方のある運送会社で起きたトラブル。大型平ボディー車での輸送業務を受け、1台を積み地へ向かわせた。
しかし現場で貨物を確認したところ、荷台から後方にはみ出し、車両全長が一般的な制限を超えることが判明。法令順守と安全確保の観点から、予定していた方法での運行は難しいと判断し、元請けや荷主側と対応を協議したが、結論が出るまでに約5時間を要した。
現場では、「後ろのあおりを外して走ればよいのではないか」「貨物をパレットからばらして積み直せばよいのでは」といった案も出たという。しかし同社では、社内基準や安全面を踏まえ、提示された積載・運行方法での対応は難しいとして断った。最終的には元請けが別の車両を手配し、輸送方法を見直すことになった。

同社の配車担当者は、「貨物の寸法、積載方法、走行経路、必要な許可の有無といった情報が事前に共有されていれば、防げた可能性がある。現場で判明すれば待機時間が発生し、車両も人も止まる。荷主にとっても納期やコストに影響し、元請け、実運送会社との関係悪化にもつながりかねない」と指摘する。
また、「何十年も前なら当たり前だったやり方でも、今は通用しない。運行管理者なら知っていて当然の内容でも、荷主や一部の元請けには十分浸透していない場合がある」と話し、関係者全員のムダをなくすためにも、事前に寸法や積載条件を共有する仕組みづくりの必要性を訴えている。
この記事へのコメント
関連記事
-
-
-
-
「物流ニュース」の 月別記事一覧
-
「物流ニュース」の新着記事
-
物流メルマガ












今でこそ荷物の詳細データを事前に伝えて来るケースが増えているが一昔前だとあまりにも大雑把。要するに運送屋をバカにする以前に荷主やクソ水屋もアホとバカとウンコだらけだって事。全部くたばりなさいね
机上の空論で荷物は運べません
トラックの有効使いはいいですが
荷主の適当な判断で載せてしまえば
後はドライバーが何とかするって
荷主がまだまだ多すぎる
待機時間も改善されてないし
トラックドライバーをなんだと思ってるんだよ
でも結局どこぞやの運送屋が引き受けたってことでしょ。荷主とかからしたらあそこの会社面倒くさいからもう使わないで終わりですよ。結局昔も今も変わりませんよ。コンプライアンスコンプライアンスと言ってる会社でも許可申請が間に合わなかったりしたら、すまん。今回だけは我慢して行ってくれ〜って言うしね。結局締め付けられるのは運転手だけです。
結局、荷物だけでなく、全体の情報不足が問題。私も行ったら荷締め道具がなく、借りたり、荷物が違っていたり…
某廃車センターは特に酷かった。
それがストレスでドライバーやりたくなくなった。
ドライバーさんのレベルが、相当疲弊しているためなんだと思います。運転手は免許証が有れば出来るもんだからと思うが、全くちがう自動運転の時代には入りつつある時代に
目分量で、積めるかどうか分かる人材育てて無いで事だね。おそらくロープ縛りも出来ない人がドライバーなんだろ
まともに記事が読めない発障なんだろうか
こんな事は全国の青果市場ではまだまだ普通にある話し。令和の時代に昭和の頭の荷主だらけ。
ホント市場の出入り口にカンカン設置を義務付けて欲しいよ。
直荷なら情報はすぐ来るが
水屋挟んで3次請け以降になるとまともな情報は下りてこない
現場地図やら注意情報もなし
その状態で納品行ってドライバーが怒られる
荷物寸法も重量も
事前にわかっていることなのに
下に流さない
結果的に困るのは荷主とドライバー
クソみたいな水屋もなくなってほしいですね…
まともに記事が読めないのか
荷主って積まさりゃいいと思ってる人多数だもんなぁ。最大積載量とか気にしない人が多数いる。運転手が過積載ですよといったら、その会社に文句をいう始末。こんなのいまだにあるよね
今でもこんな事あるのか…
10〜20年前なら『聞いてたのと違う』なんて事も、よくあったが。
ま、事務方が何も知らん、載りゃあ何でも良い位にしか思ってない証拠みたいな話だよな。
こういう事務方は消えてほしいもんですな。
パレットからバラして積み直せとか簡単に言うなw
クソ重い荷物を暑い中で手下ろし手積みさせられる俺たちの体力が無限にあるとでも思ってんのか?
いまだに4t車に4トン積めると思ってる人がいるんですよ