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物流ニュース
トラック価格転嫁進まず 中小企業庁が3月の価格交渉調査結果公表
2026年7月15日New!!
中小企業庁は、受注側中小企業30万社に対して3月の「価格交渉促進月間」のフォローアップ調査を実施し、6月26日に結果を公表した。回答社数は6万9625社。
「価格交渉が行われた」割合は、昨年9月の前回から微増し90.7%。価格転嫁率は54.2%で、同約1ポイント増加した。コスト要素別の転嫁率は、原材料費が55.7%、労務費が50.0%、エネルギーコストが48.9%となった。
発注企業ごとに見た価格交渉の実施状況で、トラック運送業は32位と業種別で最下位だった。また、コスト増に対する価格転嫁率では、トラック運送業は発注企業として34.5%で最下位、受注企業としても36.9%で31位となり、低水準が続いた。
価格交渉が行われたものの、コスト上昇分の全額の価格転嫁には至らなかった企業のうち、発注企業から価格転嫁について「納得できる説明があった」と回答した企業は約6割だった。
また、受注企業の取引階層が深くなるにつれて価格転嫁の割合が低くなる傾向が見られるが、1次請けの企業と4次請け以上の企業の転嫁率の差は縮小した。

代金の支払いについては、支払い手段を「現金のみ」とした回答が87.5%まで増加。支払手数料についても、「受注側が負担している」と回答した企業の割合が約2割まで減少した。一方、支払期日が60日を超過している企業がいまだ6.6%確認された。
8月上中旬には、発注者ごとの価格交渉・価格転嫁・支払条件の評価を記載した「発注者リスト」の公表を予定している。
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発注でも受注でも最下位とか、この業界どんだけ搾取構造なんだよ笑
クソ荷主から叩かれた安い運賃で受けて、
それをさらに下請けに叩いて投げてるだけだから誰も幸せにならん
最下位wでしょうねw
『下から数えたほうが早いんだろうな…』
って予想はしてたけど、まさかの最下位。
ダメだこりゃ。苦笑
適正運賃の実施を早急に決め、強制的な運賃アップを図るべき。
但し、物価上昇を抑えるため、荷主が自社製品に運賃アップを価格転嫁するのは禁止すべきである。
荷主のリストラや人員整理など自助努力でコストアップを吸収するように、法律で定める必要がある。それが出来ない荷主は廃業すべき。