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    太田美品通商 エアコンの点検呼びかけ、故障する前に

    2018年5月17日

     
     
     

    【大阪】トラック専門の電装品オルタネーターやスターターなどの中古品・新古品・リビルト品を販売する太田美品通商(太田剛進社長、東大阪市)。

    春を迎え気候も良くなり、クーラーを頻繁に使用するようになるこの時期。同社では冬場に使用していなかったクーラー周りの部品の点検と故障している部品の交換を呼びかけている。

    太田社長は「クーラーを使用する時期になることで、今まで使っていなかったエアコンの部品に負担が掛かり、壊れやすくなってしまう。早期に発見して部品交換などの対策をしていかないと夏場の交換では繁忙期に当たるため、業者も対応しづらくなる」と指摘し、「エアコンを使用した時に違和感がある場合は、直ぐに点検していただきたい」と説明する。

    冬場に使用していないコンデンサーやコンプレッサーを急に使用すると、通常よりも部品に負担が掛かり、故障しやすくなっているという。その状態を夏場のシーズン前に、きめ細やかな点検で調べて、必要な場合は部品の交換が必要と同社では考えている。

    太田社長は「壊れたままのエアコンを使用すると周りの部品に影響して、結局、全部が壊れてしまい余計な修理費が掛かってしまう。定期点検や調子が悪いと思った時は、整備工場やディーラーに直ぐに持って行けば故障を未然に防げて、低コストで済む」と語る。

    故障してからでは周りの部品に影響し修理代が余分に掛かってしまうことや、シーズンに入れば部品の供給に時間がかかることを強調する太田社長。「症状が出た場合は、修理工場に行くか、当社に来ていただければ対応させていただく。プロに見てもらうことがコスト削減になる。心がけ一つでクーラーの故障は防げる」と語る。

    太田社長は「定期点検や調子が悪いと思った時は、点検を行うことで故障を未然に防ぐことができる。部品はいつ壊れてもおかしくないので、点検をしっかりと実施して少しでも悪ければ交換してほしい」と訴える。

    また、同社では良質な商品を提供するために新たなテスターを導入し、独自の品質基準で低価格の商品を販売。顧客からの信頼も得ている。太田社長は「当社で部品だけを購入して整備工場に商品を持ち込んでもらえればコスト削減はできる」と語る。

    なお、同社ではエアコンガスも低価格で販売を行っている。

    ◎関連リンク→ 太田備品通商株式会社

     
     
     
     
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