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    一般貨物輸送量が3.2%増 北海道

    2011年12月9日

     
     
     

    【北海道】北海道運輸局は11月14日、「北海道の運輸の動き」を公表した。トラック輸送では、一般貨物の道内要事業者(125社)の取扱輸送量(7月)は前年同月比3.2%増加。特積み主要事業者(7社)の取扱輸送量は同3.9%の減少となった。


     JR貨物の取扱輸送量(7月)は同2.3%の減少と7か月連続でマイナス。このうち道内と道外間のコンテナ輸送は同0.7%の減少となった。
     フェリー輸送車両数(8月)は、海峡航路は同7.8%の増加、中・長距離航路は同0.7%の増加。
     道内主要港(7港)における内航コンテナ取扱個数(8月)は増減なし、外航コンテナ取扱個数は同9.4%増加となった。
     国内の航空貨物量(8月)は、同2.8%の減少。新千歳空港の国際線航空貨物量(保税運送物を含む)は同9.7%の増加となった。
     貨物自動車の新車登録台数(9月)は1357台と同9.9%の増加、保有台数は普通車18万3962台、小型車18万9557台、被牽引車2万5130台となり、合計で前年より1.4%の減少。
     軽貨物自動車の新車届け出台数は969台と同6.2%の減少、保有台数は27万2869台と0.6%の減少となった。

     
     
     
     
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