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物流ニュース
PALTACと大王製紙 T2の自動運転トラック商用運行に参画、製紙業界で初
2026年6月22日New!!
PALTAC(吉田拓也社長、大阪市中央区)と大王製紙(若林賴房社長、東京都千代田区)は5月から、T2(熊部雅友CEO、同)の自動運転トラックによる商用運行にユーザーとして参画。自動運転トラックの本格的な利用は国内の製紙業界で初となる。
大王製紙の西淀川DC(大阪市西淀川区)からPALTACのRDC横浜(神奈川県座間市)までの約520kmの区間で、紙おむつをはじめとするエリエール商品をレベル2自動運転トラックで定期的に輸送する。

両社は今回の商用運行の実績などを踏まえ、T2が2027年度以降に開始を目指すレベル4自動運転トラックによる幹線輸送への参画についても検討するとしている。
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