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物流ニュース
日本通運 首都圏ー鈴鹿間で31ftコンテナ活用のラウンド輸送開始
2026年6月25日New!!
日本通運は、富士フイルムビジネスイノベーション、富士フイルムロジスティックス、日本貨物鉄道と連携し、首都圏〜鈴鹿間で、31フィートラッピングコンテナを活用したラウンド輸送を開始した。
首都圏で回収した使用済み複合機を鈴鹿に輸送し、鈴鹿で生産した再生機を首都圏に輸送。長距離幹線区間を鉄道へとモーダルシフトするとともに、安定した輸送力の確保、輸送効率の向上、環境負荷の低減を図る。

今回、輸送する「再生機」は、使用済み商品から取り出した部品を重量比で最大84%リユースすることで、資源循環・脱炭素の促進に貢献する商品。東京貨物ターミナル駅〜四日市駅間の長距離幹線輸送に31フィートコンテナを使用した鉄道輸送を採用し、発着地から駅までの集荷・配達をトラックと組み合わせることで、首都圏と鈴鹿を結ぶ一貫したラウンド輸送を実現するという。
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