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物流ニュース
廃業の呼び水に? 運送「事業許可更新制」のハレーション懸念
2026年10月18日
◆「更新ができる自信がない」
「最近、閉業や株式譲渡を検討する声を仲間内から冗談ではない雰囲気で聞くようになった。理由の多くは『事業許可の更新ができる自信がない』というもの。特に、正確な基準が分からない適正原価を気にする企業が多いように思える。
まだよく分かっていないものに対して『自信がない』と考えるのは、経営の苦しさから経営者の精神が弱っているタイミングだからかもしれないが。不透明な状況にある法令の改正によって会社の存続が脅かされている状況はおかしいのでは」
(関東地方の物流企業)

◆「トラック相手の商売はどうなる」
「聞くのも恥ずかしいようなことだけれど、許可の更新ができなかったトラック事業者に車を売ったり、カネを貸しているリース会社や金融機関はどう対応するのだろうか。
外から見て立派でたくさんもうけていそうな会社でも、だからといって許可更新も太鼓判を押せるかは別問題ですよ、少なくともトラック事業は」
(岡山県の運送経営者)
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運輸局は運送会社の中小企業を一体どうしたいんだ?
法令遵守で規則を守っているのにこれ以上締め付けて何になるというのだ
人間少しぐらいのゆとりは必要だろうしたまにはミスする事もあるだろう
運送会社はまるで囚人扱いだよ
次から次へと厳しくしたら誰も会社を続けようとは思わないぞ
経営も厳しいのにお構いなしに運送会社を締め付けるのはやめてくれ
大手だけ残そうとしているのが見え見えだ
価格交渉も出来ない中小は整理するしかないのが、大所高所の判断だろうね。
車両台数は維持しつつ、企業数は減らす。
何したら通る、何したら落ちる、それ分からんのに不安になるなは無理やろ。
法律も守れない山田運送佐藤運送また飲酒運転した斎藤運送レベルは全部潰しきちんとした会社へ移って頑張った方が良い
これに対応できるレベルの会社以外は退場してもらうのが狙いなんだろう。
業界全体から見たらまだまだ過当競争な訳だし
みんな業者を減らせって言うけど、減ったら減ったで運賃が爆上がりするのを忘れるなよ。
それは全ての生活費に影響するのであって、今まで1,000円で買えたものが2,000円や3,000円になる可能性も……