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    ヤマト運輸 乾電池の『ゼロエミッションリサイクル』展開

    2004年3月12日

     
     
     

     ヤマトグループは、企業の社会的責任を果たすため、乾電池の『ゼロエミッションリサイクル』(廃棄物を限りなくゼロにする処理)に取り組んでいる。ヤマト運輸では、宅急便やクロネコメール便の業務で、ポータブル・ポスやペンスキャナといった携帯端末を利用。各端末には乾電池が使用されており、その使用量は全社で年間50トン強(約200万本)となるという。
     同社ではこれまで、乾電池の処理を、各地域の廃棄物処理業者に委託していた。しかし、処理方法の大部分が埋め立て処理であることに加え、廃棄物を削減し、資源を有効活用したいとの考えから、乾電池の『ゼロエミッションリサイクル』を2月1日より開始した。全国各地で使用済みとなった乾電池は、野村興産のイトムカ鉱業所に送付され、鉄・亜鉛・マンガンなどに再資源化される。

     
     
     
     
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