-
物流ニュース
JR札幌駅に多機能ロッカー キャッシュレス、多言語対応「マルチエキューブ」
2026年1月19日New!!
【北海道】JR東日本スマートロジスティクス(市原康史社長、東京都墨田区)、JR北海道フレッシュキヨスク(戸川達雄社長、札幌市中央区)、JR北海道(綿貫泰之社長、同)は12月12日、予約・キャッシュレス・多言語対応可能な多機能ロッカー「マルチエキューブ」をJR札幌駅に設置し、サービスを開始した。
マルチエキューブは、荷物預かり機能に加え、Webサイトからの事前予約が可能。順次、荷物の受取・配送サービスの提供も行っていく。
同駅1階東改札口外に2セット36口を設置した。会員登録不要で利用することができるが、事前予約には会員登録が必要となる。
また、JR東日本スマートロジスティクスは、同ロッカーを札幌市営地下鉄のさっぽろ駅・大通駅にも設置。設置エリアを日本全国へ順次拡大し、2026年度中に1000台の展開を目指すとしている。関連記事
-
-
-
-
「物流ニュース」の 月別記事一覧
-
「物流ニュース」の新着記事
-
物流メルマガ











