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  • ブログ・船井総合研究所

    第353回:成果に繋がるアクションプランの立て方

    2016年7月4日

     
     
     

     目標達成のために、「いつまでに、誰が、何を、どうするのか」というアクションプランを立てる際、成果につながりやすい計画立案のポイントは二つあります。
     まず一つ目は、目標・ビジョン達成に向けて〝絶対に〟やらないといけないことに絞るということです。やった方がいいことは、たくさんあると思いますが、あれもこれもやろうとすると、結局、どれも中途半端になるので、はじめから〝絶対に〟やらないといけないことだけに絞ることが重要です。裏を返せば、「やらなくていいこと」「やらないこと」を決めるということです。
     二つ目は、アクションプランのそれぞれの実行期間をできるだけ短くすることです。アクションプランは、行動に移せるようにできるだけ実施項目を細分化する必要がありますが、それぞれの項目の期間を1週間~10日単位で設定し、長くても1か月以内に終了する予定にするとよいでしょう。やることの抜け漏れがないように、行動レベルで細かく区切った方が、着手しやすいですし、期限を意識するようになります。


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     また、実行期間を短くすることで、PDCAサイクルも短く回せます。つまり、できていなかった場合のリスケジュールや挽回策をすぐに立てられるので、目標達成の確率が上がるのです。一つのアクションで3か月ぐらいかかるような場合はもっと細かいステップや項目に分けられないか、検討してみてください。
    (船井総合研究所・河内谷庸高)
    ☆船井総研が運営する物流ビジネス情報サイト「http://www.ecologi.net
    ※記事は16年5月の記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。

     
     
     
     
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    本コーナーでは、船井総合研究所 環境ビジネスコンサルティンググループによる リレー連載を掲載します。

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