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物流ニュース
環境配慮優先で現場は置き去り? 大きな声では言えない運送関係者の「本音」
2026年7月13日New!!
ある関西の運送会社関係者は「運送業界全体が環境に配慮するようになってからというもの、黒煙を吐いて走るトラックは間違いなく見なくなった」としたうえで、「一方で、センサーや排気ガスをクリーンにする機械などが搭載されることで、車両本体価格が高騰。さらに、センサーなどの誤作動や故障でランプが点く頻度が圧倒的に増えている」と指摘する。
こうした度重なる修理によって、「時間と費用がかかり、経営に大きな打撃を及ぼしている状況」とも吐露。「もう少し規制を緩和し、故障やエラーの少ない車両を販売してくれないものか」と本音を打ち明ける。

また、別の運送関係者も、車両価格の上昇について「原材料の高騰もあるだろうが、環境配慮により搭載される機能が増えたことのほうが要因としては大きいのではないか」と指摘。「仕事として車を走らせる以上はどうしても排気ガスを出してしまうとはいえ、神経質になりすぎているのではないか」と話す。
「センサー系の異常による修理や点検が多すぎる。自分は何のために業務を行っているのかと感じることが増えている」と話す関係者もいる。
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ふそうの悪口はそれまでだ
ま、事実なんだが
DPF不具合地獄
いすゞしか勝たん
新型になるるほど故障が多く、症状が出てないと修理は無理と言われる事が殆ど。昔の焼く装置、今の尿素DPR付く前のノーマルで何も焼かない時のエンジンやマフラーが修理も簡単で費用もさほど高価ではなくアナログだったから直せたわな。今は70万キロ辺りでマフラー装置全部交換目安距離になってるしかなり高価。零細企業が殆どの運送業界は悲惨だな。
ピットインさせるためにトラック買ってるようなもん
日産カムバック