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製品・IT
極東開発工業 ごみ収集車を新開発、作業性と積載量が向上
2026年10月14日New!!
極東開発工業(布原達也社長、大阪市中央区)は9月10日、計量装置付ごみ収集車「スケールパッカー」シリーズの新機種として、新開発の小型ビーム式デジタルロードセル(計量装置)を採用した「新型ビーム式スケールパッカー」を発売した。
従来型の機種は、高い計量精度を強みに持つ一方、投入口地上高が標準車と比べて高い点と最大積載量が減少する点が課題だった。
同製品は従来型が持つ計量精度を継承しつつ、2022年発売のシャフト式スケールパッカーで得たロードセルの小型化・軽量化の知見を合わせた新構造を採用。標準車と同水準の投入口地上高で、最大積載量を実現した。

なお、プレス式ごみ収集車「プレスパック」と回転板式ごみ収集車「パックマン」(排出板押出式)の主要モデルに対応するオプション仕様として展開する。
◎関連リンク→ 極東開発工業株式会社
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