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    トッパンフォームズ 新タイプの配送用ラベル、はく離しやすく丸まり軽減

    2016年10月30日

     
     
     

     トッパン・フォームズは10月12日、従来よりもはく離しやすく、はく離後の用紙の丸まりを軽減するなど、機能を大幅に向上させた新タイプの配送用ラベル「EXフォーム TypeーSL」を発売。
     はがした際に透明フィルムが箱表面に残る構造のため、箱表面のデザインを損ねることがない。また、物流業界で導入が進んでいる配送用ラベル自動貼り付け機にも対応。スリット部分に折れ曲がりを防止する独自加工を付与することで、装置トラブルを未然に防止するという。
     専用の製造ラインをトッパン・フォームズ東海の静岡工場内に構築して製造する。同ラインでは、箱との接着面となる2層目に樹脂塗工によるフィルム層の形成を実施。これにより、複数層を重ね合わせるラベルの生産工程をワンストップ化し、生産効率が大幅に向上。従来品より約2割のコスト削減を実現するという。


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     同社では、宅配物や航空手荷物などの用途に合わせたラベルの開発・製造を強化。今後の展開として、同製品を運送業界や通信販売を手がける小売業界などへ拡販し、3年間で5億円の売り上げを目指すとしている。
    ◎関連リンク→ トッパン・フォームズ株式会社

     
     
     
     
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