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    アールアンドピー フォークの爪部分にカメラ推奨、常時録画で安全徹底

    2018年10月26日

     
     
     

    アールアンドピー(大阪府大東市)では、フォークリフトに爪部分のカメラ(無線式カメラ)とバックカメラの装着を推奨している。山下満社長は「オプションで、ドライブレコーダーとの連動も可能で、常時録画し構内安全管理や技術指導などに役立てていただければ」と話す。

    カメラの映像が確認できるモニターは、無線でもほぼ遅延なく、作業の際も安心。無線式カメラシステムで使用の防水バッテリーケースは取り付け・取り外しが簡単で、現場の効率改善と安全性向上に寄与している。同システムのモバイルバッテリーは電気の使用量にもよるが、約36時間継続使用が可能。1日中快適な作動が実現する。

    人間の目と同じように、前方に設置したモニターでツメ先の様子を確認できるので、高い位置の荷物を取る際にも正確な位置を安全に把握できると好評だ。「使用する環境・車種に合わせて有線・無線、カメラの種類などを自由に選んでいただける。後方・側方視野を確保し、シーンを選ばず安全を確保できる」(山下社長)。ドライブレコーダーとの連動に関しては、RCA端子に対応していればメーカーを選ばずに連動可能だ。

    また同社では、導入車種にあわせて装備ができる「バック&サイドカメラシステム」も好評だ。「死角ゼロ」に挑戦する同システムは、導入した事業者から好評を得ており、今まで以上の事故防止効果が期待されている。
    カメラは取り付け場所を自在にカスタマイズが可能。従来のカメラより、高被写体照度でありながら低消費電力を実現した。カメラは優れた防塵・防水性と広角レンズにより低い位置に取り付けても死角をカバー。前方・後方・側方視野を確保し、シーンを選ばない使用方法ができる、高性能かつコンパクトな小型軽量カメラだ。

    車両周辺の安全確認だけでなく、監視用にも最適な4画面映像を同時に映すのは、高性能カラーモニター。必要に応じて、広角カメラの映像を高画質モニターで確認でき、ドライバーの心強い味方となる。1画面設定時でもサイドカメラ設置の場合はウィンカー操作で側方カメラ画像に切替可能だ。

    システムは4カメラだけでなく2、3カメラというニーズにも柔軟に対応する。録画機器やドライブレコーダーとの連動も可能。山下社長は「同システムの魅力は、さまざまな車種に対応できること。ドライバーの強い味方となり、事故防止の一助にしていただければ」とコメントした。

    ◎関連リンク→ アールアンドピー株式会社

     
     
     
     
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