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    若林化成 輸送時の荷崩れ防止、発泡ポリエチレン製緩衝材「自在」

    2016年10月12日

     
     
     

     トラックと荷物の隙間を埋めることが可能なトラック荷物保護専用緩衝材「自在」の開発・販売を手掛ける若林化成(若林正蔵社長、大阪府東大阪市)。同製品は、発泡ポリエチレン製で、立てたり折り曲げたりできるのが最大の特長。そのほかにもさまざまな荷物の形状に対応できるようブロック型やマットも販売している。
     自由自在に曲げることができるため、異形の商品を積み込んだ際にできるスペースの隙間が埋めることができ、輸送時の荷崩れ防止につなげられる。
     マットタイプはトラックの荷台にそのまま商品を積むことで傷を防げる。ボードタイプは商品と商品の間にできる隙間に立てて使用。スペーサータイプは荷物とトラックの隙間を埋めるなど荷物に応じて使い分けられる。


     耐熱は130度まで、鋭利な刃物で切らない限り割れることがないので半永久的に活用できる。また、厚みも20―90mmまで取りそろえている。大きさや厚みなどはセット売り以外に別注で作ることが可能。
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     「表面の滑り止めで荷物のすべりを防止し、曲がっていても立て掛けていれば自然にもとの形に戻る」と説明する若林社長。「商品を守るには最適な製品。使いやすい大きさに切れて活用方法は計り知れない」とアピールする。
     購入者からのクレームは一度もないという。「中小企業の異形の輸送や荷崩れで困っている人の手助けができる。新たな緩衝材の使い方を提案していただければ一緒に開発させてもらう」と語る。
    ◎関連リンク→ 株式会社若林化成

     
     
     
     
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