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    鴻池運輸 航空輸送事業を日本空輸に譲渡

    2016年4月22日

     
     
     

     鴻池運輸(大阪市中央区)は4月1日付で、100%子会社の九州産交運輸 (熊本市)の航空貨物輸送事業を、同じく100%子会社の日本空輸 (木村守社長、東京都大田区)に譲渡し一元化した。
     九州産交運輸は長年、九州地区で青果物を中心とした農産関連品の航空貨物輸送を行ってきた。日本空輸も生花や鮮魚などの温度管理が難しい生鮮品を中心とした航空貨物を主力に事業を展開。


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     九州産交運輸がKONOIKEグループ会社に加わった2014年5月以降、日本空輸と九州産交運輸は航空貨物分野で拠点の統合、配車の共同化、共同営業などによるシナジーを発揮する方策を模索してきた。今回の事業統合で、国内航空貨物輸送事業の基盤を強化し、より多様な顧客ニーズに応えることで、「既存顧客の深耕」と「新規顧客の開拓」に注力していく。
    ◎関連リンク→ 鴻池運輸株式会社

     
     
     
     
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