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物流ニュース
アライプロバンス 新ブランド「HACOSTA」、「ちょうどいい」ニーズ応え
2026年10月29日New!!
大型物流施設を開発・運営するアライプロバンス(新井太郎社長、東京都墨田区)は10月20日、300~600坪程度の中小規模の新しい物流施設ブランド「HACOSTA(ハコスタ)」を発表した。既存施設をリニューアルした「HACOSTA 立川」の販売と、西東京エリアで新築計画を進めている。
「HACOSTA」は、「箱」や「運ぶ」を連想する「HACO」と、Station(拠点)、Start(始まり)を意味する「STA」を組み合わせた名前で、「ちょうどいい広さの拠点がほしい」というニーズを背景に立ち上げたブランド。

同社によると「新築物流施設の開発に加え、既存倉庫等の再生にも取り組み、企業の多様な事業ニーズに対応していく」という。
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