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    プロロジスパーク千葉ニュータウン 新たに2社と賃貸契約

    2017年7月20日

     
     
     

     プロロジス(山田御酒社長、東京都千代田区)は6月29日、千葉県印西市のマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク千葉ニュータウン」で、新たにスタートトゥデイ(千葉市美浜区)とアルペン(名古屋市)の2社と合計約8万1000平方mの賃貸契約を締結したと発表。これにより同施設は満床となり、賃貸面積の約9割がファッション・アパレルEC物流を行う入居カスタマーにより利用されることになる。
     また、同社は同日、茨城県つくば市で「プロロジスパークつくば1」の開発に着手することを発表。「プロロジスパークつくば」は、約6万5000平方mの土地に、特定企業の専用物流(BTS型)施設2棟からなる物流施設の集積地として開発を計画していた。今回の契約により、敷地内における1棟目として、スタートトゥデイの専用施設「プロロジスパークつくば1」の開発が決まった。
     これまでに全国で35棟のBTS型施設を開発してきた同社は、「プロロジスパーク海老名2」「同神戸3」「同神戸4」などのBTS型施設の開発を計画中であり、入居企業を募集している。


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     さらに同社は同27日、全世界の従業員がオフィスを離れ、教育や福祉、環境などに関連する各種NPO団体と協力し、各国でボランティア活動に従事する「IMPACT Day」を5月19日に実施したと発表。
     今年は、住まいの改善・確保、コミュニティの発展に取り組む「ハビタット・フォー・ヒューマニティ」とパートナーシップを組み、人員および資金面での支援を実施。世界22のプロロジスオフィスがハビタットと協働して活動を行ったほか、世界18か国71オフィス、合計1300人以上が各地で「IMPACT Day」の活動に従事した。日本では、118人の全従業員のうち116人が、関東と関西に分かれて活動を行った。
    ◎関連リンク→ プロロジス

     
     
     
     
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