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物流ニュース
福山通運とT2がタッグ 自動運転の行程検証
2026年9月21日New!!
福山通運が関東と九州・中四国間で行っている中継輸送の一部区間で、T2(熊部雅友社長、東京都千代田区)の自動運転トラックを組み込んだ試験運行が8月に始まった。T2が実現を目指し、無人運転が可能になるレベル4の自動運転による幹線輸送で、関東・関西間を1日1往復できるかの実験的な運行でもあるという。
両社はレベル4の実現と、トラックの自動運転の可能性を広げるために協力する。福通の藤沢支店(神奈川県藤沢市)と加西支店(兵庫県加西市)を結ぶ約500kmの区間にT2の自動運転トラックを活用。福通が保有する通常のトラックとの連携も検証する。

なお、レベル2の自動運転区間は東名高速・綾瀬スマートICから、中国道・西宮北ICまでの約470km。T2が今後の高度自動運転を見据え、両ICの近くに設置された有人、無人運転の切り替え拠点に立ち寄り、その手順も確認するという。
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