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物流ニュース
命がけの高速道路事故処理 作業員の安全は誰が守る
2026年10月26日New!!
「夜の高速道路の仕事は、できるだけ受けないようにしている」と話すのは、アイチレッカー(愛知県江南市)の山之城喜朗社長。事故や故障で動けなくなった車両を救援するレッカー業務。なかでも高速道路上での作業は、常に後続車との衝突の危険と隣り合わせだ。
高速道路には、路肩が狭く、車線すれすれで作業せざるを得ない場所もある。停車した車両から降りるだけでも危険で、故障車の右側のタイヤを交換しようとすれば、高速で走ってくる車に背を向けることになる。大型車をけん引する際には、車両の下に体を入れ、寝た姿勢でベルトを通さなければならない場面もある。
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