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東急不動産 千葉県松戸市で「LOGI’Q 松戸コールドセンター」着工、初の単独型冷凍冷蔵施設
2026年11月2日New!!
東急不動産(東京都渋谷区)は10月22日、千葉県松戸市で物流施設「LOGI’Q 松戸コールドセンター」に着工した。同社単独事業としては初となる1棟専用(シングルテナント)の冷凍冷蔵倉庫で、2028年5月の竣工を予定している。
S造地上4階建て、敷地面積4810.49平方メートル、延べ床面積1万451.17平方メートル。1階にトラックバース(11台分)や仮置き冷凍スペースを配し、2・3階には+5℃から-25℃まで設定変更可能な「温度帯可変区画」を採用する。環境面では自然冷媒(CO2)冷凍機に加え、排熱を活用した「温ブラインデフロスト」やデシカント除湿を導入して電気使用量を削減するほか、敷地内から伐採したケヤキ木材の内装へのアップサイクル利用も行う。

東京外環自動車道「松戸IC」から約8.2キロメートル(都心部から20キロメートル圏内)に位置し、消費地配送に適する。北総鉄道北総線「松飛台駅」「大町駅」からも徒歩圏内で、従業員の雇用確保面でも優れた立地となっている。
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