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    JR貨物輸送量11.4%減 北海道運輸局まとめ

    2017年7月12日

     
     
     

     北海道運輸局は5月24日、北海道の運輸の動き(5月発表)を公表した。
     トラック輸送(同2月)では、一般貨物の道内要事業者125社の取り扱い輸送量は前年同月比9.8%の減少。特積み主要事業者7社の取り扱い輸送量は同0.3%の減少。このうち、宅配貨物取り扱い個数は同0.2%減少。
     JR貨物(同月)では、取り扱い輸送量は同11.4%の減少で、10か月連続でマイナス。
     港湾運送(同月)では、道内主要港7港における内航コンテナ取り扱い個数は同1.2%の増加、外航コンテナ取り扱い個数は同0.9%の増加となった。


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     航空貨物(同月)では、道内各空港における国内の取り扱い輸送量は同7.1%の減少。新千歳空港の国際線航空貨物量(保税運送物を含む)は同31.7%の大幅な増加。
     営業倉庫(同28年12月)では、札幌市所在の主要営業倉庫19社の入庫高は同1.7%の増加、保管高は同12.6%増加、期末の利用率は83.9%となった。同市所在の主要冷蔵倉庫23社の入庫高は同2.9%の増加、保管高は同3.5%減少、期末の利用率は28.6%となった。
     車両数(同29年3月)では、貨物自動車の新車登録台数は同33.6%の増加、保有台数は同0.9%増加。
     軽貨物自動車の新車届出台数は同1.4%の増加となった。

     
     
     
     
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