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物流ニュース
安い帰り便ありきか 現場が感じる新運賃
2026年10月22日New!!
「うちも直請け、いわゆる真荷主を持っているが、最近の法改正などを見ていたら『下請けに徹したほうがいいのでは?』と考えてしまう」と兵庫県中部のトラック経営者(50代)。そのココロを尋ねると「いま国が決めようとしているのは実運送段階の運賃、要は実際にトラックを走らせた事業者がもらう金額。そこからピンハネされないのであれば、下請けでいるほうがラク」と返ってきた。ただ、気になっているのが「帰り荷運賃がどうなるのか」という点。実車率という都合のいい表現が、結局は“安い帰り便”の考え方は変わらないままか…との思いにつながっているようだ。
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