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物流ニュース
アライプロバンス 小区画分割と小規模拠点「ミニロジ」でラストワンマイルに対応
2026年6月30日
総合物流不動産業のアライプロバンス(新井太郎社長、東京都墨田区)は、2024年に同社の鉄工所跡地である東京・江戸川に竣工した「アライプロバンス葛西(AP葛西)」をはじめ、首都圏で複数の物流不動産事業を手掛ける。
AP葛西は「HYPERSPACE/LOGISTICS」という350~3000坪の小区画へと分割可能な施設で、ECやラストワンマイル需要にも対応し、注目度も高い。コンテナ船が入る東京港からも近い。

小区画の需要に対しては、都市に近い小規模物流拠点「ミニロジ」を新事業として展開。既存の浮間舟渡倉庫に加え、国立市に開発用地を取得した。国立プロジェクトは現在、進行中であるが、ラストマイル配送の効率化や輸送負荷軽減といった目的から問い合わせも多いという。
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