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物流ニュース
車両価格高騰で頭抱えるトラック運送事業者 延命運用で修理費も増加
2026年6月16日New!!
燃料価格の高騰が懸念されるなか、それ以上に値上がりしているのが車両価格だ。
新車が買えないと中古車という選択になるが、修理費がかさみ、かえって大幅なコスト増につながるケースもある。
特殊車両を保有する関西の運送会社は「新車から5年以上経過すれば、必然的に修理費が増加する」と指摘。同社では普段からこまめなメンテナンスに努めているものの、「特に排気系統のトラブルが多い」と頭を抱えている。

「車両価格の値上がりにより、今まで5〜7年で代替えしていたものを8〜10年に延長している」と話すのは別の運送会社。前出の事業者と同様、新車から5年目以降はさまざまなトラブルが発生するという。
代替え期間を長くしたことで修繕費が増加し、悩みの種に。「同業者と情報交換し、トラブルが少ないというほかのメーカーの車両に切り替えることも考えている」と打ち明ける。
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中小の運送会社は自動運転のトラックなんか買えないだろうね。