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運送会社
MFL 新本社と物流拠点が完成、幅広い物流ニーズに対応
2026年6月27日New!!
MFL(信川英樹社長、大阪府摂津市)は5月8日、新本社「北大阪ロジスティクスセンター」で新社屋落成式を開催し、テープカットとともに新たな物流拠点の完成を祝った。
同社は今年で創業28周年を迎える。式典冒頭、信川社長は「念願だった新社屋がようやく完成した。これまで支えていただいた皆さまへの感謝を申し上げたい」とあいさつした。
新社屋建設までの経緯については、「2013年に摂津市内で物流センター建設用の土地取得を進めたが、土壇場で話が流れた。その後、18年にも茨木市で計画を進めたが実現には至らなかった」と振り返り、「第二物流センター候補として模索を続けるなかで、ようやくこの地で完成を迎えることができた」と感慨を語った。
その一方で、「皆さまにとってより良い協力会社、良いお客様になれるよう努力していく。今後とも支援をお願いしたい」と決意を述べた。
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新設された「MFL摂津物流センター」は、地上6階建ての大型物流施設。敷地面積は8301平方m、延べ床面積は約1万1600平方mで、倉庫・事務所・接車バース・整備エリアを一体化した複合型物流拠点となっている。
施設内には大型車両対応の接車バース27台分を確保。高床仕様と高天井設計により保管効率を高めたほか、車両整備スペースも併設し、物流機能の集約を図った。加えて、自社利用だけでなくテナント区画も備え、幅広い物流ニーズへの対応を見据える。
信川社長は、「人手不足や輸送効率化への対応が求められる物流業界で、新拠点を軸にさらなる事業拡大とサービス強化を進めていく」と考えを示した。
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