-
物流ニュース
中小が自動運転トラックと連携 NLP協同組合がT2の輸送実証に参画
2026年9月15日New!!
自動運転システムの開発と幹線輸送サービス事業を展開するT2(熊部雅友CEO、東京都千代田区)とアイリスオーヤマ(大山晃弘社長、仙台市青葉区)、NLP協同組合(津崎悠二代表理事、滋賀県野洲市)の3者は今年7月、自動運転トラックと貨物鉄道を組み合わせて輸送する「モーダルコンビネーション」の輸送実証を実施。九州~関東間で、NLP協同組合と異業種共同輸送の取り組みを行っているアイリスオーヤマの製品を輸送し、計画通りの結果を収めた。今回、T2の実証に協同組合が参画したことで、中小運送事業者による自動運転トラックを活用した新たなビジネス機会が見えてきたと言える。
この記事は、新聞購読者様限定コンテンツです。
記事全文をご覧になりたい方は、「物流ウィークリー」のご購読をお願いします。
お申し込みお待ちしております。※パスワードは物流ウィークリー紙面に掲載しています。
※本記事の無断転載・複製・再配布、および内容を要約・再構成して公開する行為を禁じます。
© 物流ウィークリー関連記事
-
-
-
-
「物流ニュース」の 月別記事一覧
-
「物流ニュース」の新着記事
-
物流メルマガ











