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製品・IT
MY MEDICA 健康診断再検査促進の負担軽減、受診率向上を後押し
2026年3月31日
ヤマトホールディングス傘下のMY MEDICA(伊藤匡社長、横浜市中区)は3⽉23⽇から、契約企業とその従業員を対象に、健康診断の再検査の⾃動判定からオンライン受診までをアプリで完結する新機能の提供を開始した。
⼀般的に、健診結果の到着後、時間が経過するほど再検査の受診率が低下すると⾔われている。多くの企業の⼈事担当者は、健康診断結果を従業員に配布後、健診結果のデータ化から再検査対象者の抽出、受診勧奨、進捗管理までを数か⽉かけて対応している。これまでサービスを提供するなかで、企業が再検査の受診勧奨を⾏うまでに数か⽉から6か⽉以上もの期間を要している実態が明らかになったというが、今回の新機能導⼊で、担当者の業務負担を軽減するとともに、数か⽉かかっていた⼯程を最短1⽇に短縮することで、早期受診勧奨による受診率向上に貢献する。

従業員が健診結果の⾎圧・⾎糖・脂質などの主要項⽬をアプリに⼊⼒するだけで、再検査の要否を⾃動判定し、再検査対象者をデータ化。再検査が必要な場合はアプリ上でオンライン診療を受けることができる。また従業員の進捗状況に応じて、健診結果⼊⼒のリマインドや受診勧奨を⾃動でプッシュ通知する。
さらにアプリの管理画⾯上で健診結果の⼊⼒状況や再検査の受診状況を⼀覧で確認でき、本社だけでなく各事業所の管理者アカウントでも閲覧できるため、職場単位での健康管理が可能としている。
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