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物流ニュース
日本3PL協会 物流効率化法セミナー、初の2元同時開催
2026年4月22日
日本3PL協会(和佐見勝会長、東京都千代田区)は3月18日、東京と大阪をオンラインで結んだ「改正物流効率化法セミナー」を開催。物流事業者をはじめ、荷主企業・メーカー・小売業など、両会場合わせて約100人が受講した。
はじめに、加藤進一郎専務理事が、「当協会の会員が350社になった。本日のセミナーは東京の会場と昨年開設した西日本支部(大阪市北区)の会場の2か所で初めての同時開催となる」とあいさつ。

経産省商務流通サービス物流企画流通専門官の新井和樹氏が「制度の目的と4月から義務化される内容」について、物流コンサルティングのエイチ・アイ・プランニング(神奈川県厚木市)代表の岩﨑仁志氏が「物流改正2法 特定荷主に課せられた義務~自社の課題を検証する~」をテーマに講演した。
岩﨑氏は「物流事業者がこれからの時代を切り抜けていくカギは3PLをやること。3PLをやって荷主事業者と同等の立場になることだ」としたほか、1月に施行された取適法について、運送委託が新たに対象となったことなどを説明した。
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