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物流ニュース
「外国人ドライバー戦力化部会」セミナーにGLORY OF BRIDGE出村社長登壇
2026年5月31日
特定技能ドライバーに特化した「特ドラ」を展開するGLORY OF BRIDGE(出村康作社長、東京都中央区)は3月12日、船井総研が主催する「外国人ドライバー戦力化部会」セミナーに講師として登壇した。
出村社長が特定技能制度の解説をはじめ、実際に外国人ドライバーを採用・戦力化している企業の事例や現場で働くドライバー本人の声も共有。参加企業が導入後の具体的なイメージを持てる内容となった。
同社長は日本の物流業界について「時間外労働規制により輸送力不足が懸念されたが、今後数年で問題は一層深刻化する」としたうえで、2024年から開始された自動車運送業分野での特定技能制度について言及。「外国人トラックドライバーの採用が認められ、新たな人材確保の選択枠として注目されている」とした。

現在は、「現場での戦力化が始まっている段階」とし、実際に特定技能ドライバーを採用した運送会社が登壇。25年9月に採用後、2か月間の研修を経てドライバーとして独り立ちした経緯を説明した。
現在は「現場で安定的に稼働し、荷主とのコミュニケーションでのトラブルなども一切発生していない」とし、「正確かつ丁寧な仕事で高い評価を得ている」と発表した。
GLORY OF BRIDGEはインドネシアに日本語学校を設け、リモートに加えて現地での面接会も開催。出村社長は、「トラックドライバーというタフな職業でもしっかり対応できるよう指導・教育を徹底している。早期戦力化を見据え、日本の運送会社が想像する以上のクオリティーの高い外国人ドライバーのご紹介が可能」と強く訴えた。
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